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社長メッセージ

化粧品を創り、お届けすることは、
人に自信と勇気を与え、
世の中を明るくすることができる
夢のある仕事です。

「正しきことに従う心」「最高よりも最良を」 この言葉は、創業者である故小林孝三郎名誉会長の言葉です。
当社が創業期から今日まで企業として成長できた大きな要因の一つは、この言葉のように、真面目に化粧品一筋で、お客さまに心から喜ばれる商品づくりのために、前例や常識にとらわれず果敢にチャレンジしてきたことであると感じています。

化粧品には、人を美しくし、健やかにするという役割・機能があります。
その“美しさ”とは、外見だけではありません。その人自身が持つ内面的な心の美しさを引き出すことも、化粧品の役割の一つだと考えます。我々の使命は、常に人の“美しさ”とは何かを求め続け、新しいことにチャレンジしていく勇気と行動力を持ち、その“美しさ”のために惜しみない情熱を注ぐことだと考えています。化粧品づくりは、人に自信と勇気を与え、世の中を明るくすることができる夢のある仕事です。

最近の日本経済は緩やかな回復基調にあり、個人消費も持ち直しつつあるといわれる一方、グローバル化、ボーダレス化の影響を大きく受けるようになってきています。インバウンド消費についても、いわゆる「爆買い」が影を潜め、モノからコト消費への移行が進むなど、消費行動そのものが時々刻々と変わっているのです。日本の化粧品に対する信頼は世界的に高く、人気もありますが、私たちは今まで以上にグローバルな視点をもち、英知と感性を研ぎ澄ませて、お客さまが真に求める価値ある化粧品やサービスを提供することによって、成長し続けていかなければなりません。

こうした当社の成長のためには、これまで以上に、前例や常識にとらわれず果敢にチャレンジできる若い力が必要です。これまでも若い人たちのアイディアが新しい商品を生み出し、営業戦略に大きく影響したことは多々あります。
自由な発想とチャレンジ精神から、新しいものが生まれる楽しさをぜひ味わってください。一人ひとりが輝きを持って、社会に貢献している実感を持てる。そんな社員をたくさん育てている企業だと自負しています。
私自身も、今後の経営を真剣に考えるなかで、将来を見渡せる広い視野を持った、チャレンジ精神あふれる若い人たちとスクラムを組みたい気持ちでいっぱいです。

柔軟な発想を持ち、変革の推進力となる行動力を持つ、そんな方と一緒に仕事がしていけたら最高です。

代表取締役社長 小林 一俊

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