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コーポレートガバナンス

当社グループは、経営方針の中核に「コーセーグループとしての企業価値を高める経営を継続して行っていく」ことを据えて、事業の拡大と効率を追求した経営に取り組んでいます。その成果を上げるためにはコーポレートガバナンスが機能することが不可欠との考えのもと、経営上の重要方針のひとつとして位置付け、健全な経営を遂行する組織体制や仕組みを整備し、継続的に社会的信用を保持するための体制づくりを進めています。また、株主、投資家をはじめ、債権者、顧客、取引先、社員、地域社会、そして地球環境など、すべてのステークホルダーとの共生を企業経営の重要な課題と考えており、価値ある企業として支持されるために、「透明性」「公正性」を高め、各ステークホルダーとの誠実なコミュニケーションに努めることで、信頼関係を構築することを基本としています。

コーポレートガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制図

当社グループでは、取締役会と監査役会により業務遂行の監督・監視を行う監査役制度を採用しています。また業務遂行の効率化のため執行役員制度を導入、経営会議を設置して経営の重要事項を協議しています。なお、リスク対応とコンプライアンスの実施・確保のために「リスクマネジメント・コンプライアンス委員会」を、CSRマネジメント全般のために「CSR委員会」を設置しています。また一部の株主や利害関係者の利益に偏ることのない、社外取締役1名、社外監査役2名を選任しています。
2016年からは、社外役員を中心とした「人事委員会」を設置しました。取締役等候補者と経営陣幹部の人選の妥当性や、取締役の報酬の妥当性について審議しています。

コーポレート・ガバナンス報告書(IR) 内部統制システムの基本方針(IR)

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