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代表取締役社長 小林一俊

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社グループは、創業80周年に向けて更なる成長ステージを目指した中長期ビジョン「VISION2026」を新たに策定いたしました。
「VISION2026」では、売上高500,000百万円、営業利益率16%以上を経営目標とし、その実現に向けたロードマップとして、「グローバルブランド拡充と顧客接点の強化(PhaseⅠ)」、「世界での存在感拡大と更なる顧客体験の追求(PhaseⅡ)」、「世界のひとりひとりに存在感のある顧客感動企業への進化(PhaseⅢ)」の3つのフェーズを経て、引き続き世界で存在感のある企業への進化を目指してまいります。
平成30年4月からスタートする中期経営計画では、新たに掲げた以下の基本戦略のもと、「グローバルブランドの拡充と顧客接点の強化(PhaseⅠ)」に取り組んでまいります。
なお、中長期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より迅速な意思決定を行うため、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降3ヵ年の中期経営計画(経営目標数値)の見直し策定を行っております。平成33年3月期においては、売上高370,000百万円、営業利益16.2%、総資産事業利益率(ROA)18.0%以上、自己資本当期純利益率(ROE)15.0%以上を目指してまいります。

「VISION2026」 3つのフェーズ

  • PhaseⅠ:「グローバルブランド拡充と顧客接点の強化」(2018年4月~2021年3月)
  • PhaseⅡ:「世界での存在感拡大と更なる顧客体験の追求」(2021年4月~2024年3月)
  • PhaseⅢ:「世界のひとりひとりに存在感のある顧客感動企業への進化」(2024年4月~2027年3月)

「グローバルブランド拡充と顧客接点の強化」 基本戦略

  1. 3つの成長戦略
    1. ブランドのグローバル展開加速
    2. 独自性のある商品の積極的開発
    3. 新たな成長領域へのチャレンジ
  2. 2つの価値追求
    1. よりパーソナルな顧客体験の追求
    2. 外部リソースや技術と連携した独自の価値追求
  3. 3つの経営基盤
    1. 企業の成長を支える経営基盤の構築
    2. 事業環境変化に応じた人材獲得
    3. 人材の育成と活躍できる環境づくり

株主・投資家の皆さまには、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2018年5月 代表取締役社長 小林一俊

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