ハリ・弾力がなくなってきたら…6日間の集中ケアで肌にハリ・つや、気持ちは上向き!

ハリ・弾力がなくなってきたら…6日間の集中ケアで肌にハリ・つや、気持ちは上向き!

なぜ、肌のハリは失われていくの?
ハリがなくなる、その主な原因とは…

ハリのある肌とハリのない肌。その違いは、肌の土台となる真皮の状態にあります。真皮には肌のハリ・弾力を司るコラーゲンやエラスチンが網目状に存在。これらは指で押すと跳ね返す“スプリング”のような役割をしています。つまり、加齢などによってコラーゲンやエラスチンの産生量が減少することで肌の“スプリング”が弱くなり、ハリや弾力が失われてしまうのです。
さらに、年齢を重ねるにつれて顔の筋肉量が減ってくると、パンっと張っていた皮ふが次第にゆるんできます。フェイスラインがぼやけてきたなと感じるのは、皮ふの弾力性が少しずつ失われているからなのです。

ハリ不足の原因は日々の生活の中にもあるってホント?

コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌のハリがなくなってしまいます。実はその原因、日々の生活の中にもひそんでいるって知っていますか。

◉加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少

コラーゲンとエラスチンの産生量は年齢とともに低下。

◉乾燥(保湿不足)

肌の水分量が足りなくなるとバリア機能が低下。紫外線や摩擦などのダメージを受けやすくなり、真皮にも影響を与える。

◉紫外線

紫外線A波は肌の奥の真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させる。

◉間違ったスキンケア

ゴシゴシ洗いや過剰なマッサージなどで肌に強い摩擦が加わると乾燥や肌あれを引き起こし、コラーゲンやエラスチンの変性につながることも。

◉顔の筋肉(表情筋)の衰え

体の筋肉と同様、顔の筋肉も何もしないと加齢によって衰えてくるため、肌全体がたるみやすくなる。

◉不規則な生活習慣(食事・睡眠・運動など)

体の不調は肌にも大きく影響するので、生活習慣の乱れは今すぐ改善を。バランスの良い食事、良質な睡眠、適度な運動で健やかな肌を育んで。

ハリ・弾力のあるふっくらとした肌を保つポイント

ハリ・弾力のある肌を保つために、日々のスキンケアや生活スタイルを見直しましょう。

ハリ不足が気になったときは
メリハリのあるスキンケアで
肌にも気持ちにも“心地よいハリ”を

数年前と今の印象、なんだかちょっと変わったかも…。
もちろん、年齢を重ねることでやさしくふんわりとした印象に変化していくのは、大人としての魅力でもあります。でも、肌のハリや弾力は、何もしないとどんどん失われてしまうもの。
ハリのある肌を保つためには、ていねいなスキンケアと規則正しい生活習慣が基本です。
また、肌にハリがないと感じたら普段の保湿ケアの中に、効果実感を期待できるスペシャルケアを取り入れてみて。肌の変化を見逃さない、メリハリのある短期集中的なお手入れは、肌にも気持ちにも“心地よいハリ”をもたらしてくれるはずです。