上品さがカギ!40代・50代からの帽子ヘアアレンジ取り入れ術

夏のUV対策に欠かせないアイテム、帽子。大人の必需アイテムの割に、うまく使いこなせている人が少ないことが多いんです。帽子コーデを取り入れたヘアスタイルでおさえておきたいのは、「帽子と髪のシルエットのバランス」。

髪の中間からデジタルパーマやコテでカールをつけることで、ダウンスタイルでもアレンジスタイルでもシルエットのバランスがとりやすくなりますよ。

顔まわりのリバースカールで抜け感を

帽子コーデでストレートな髪になってしまうと、シルエットの凹凸がなくてぺたんとした寂しい印象に。コテを使って巻く際にすべてが内巻きのフォワードカールだと、若づくり感が出てしまったり、カールが重なりすぎて重たい印象に。そんな問題を解決したいなら、顔まわりに大きめな外巻きのリバースカールを作り、抜け感を出してあげましょう。時間がなくて帽子をかぶってお出かけ!というときも顔まわりリバースさえおさえておけば、多少のハネ感もシルエットの一部になるんです。

前髪は、すべて帽子の中にしまってしまうと顔が全面的に出てしまい、とてもバランスが取りづらくなってしまいます。上品で柔らかい印象になるためには自然なおろし流しがオススメ。ダウンスタイルでも耳かけをすることでちょっとしたアレンジ感もだせますよ。

プチアレンジはザックリ感がきめて

ベースに「大きめの外巻きリバースカール」を作ることで、雰囲気のあるザックリまとめ髪が簡単にできます。

サイドの下の方で一個に結んで、くるりんぱ。あとは軽く毛束を散らすだけで気の利いた時短アレンジに。手間をかけずにオシャレ感がだせますよ。


スタイリング剤選びはツヤ感重視

手や髪がべたつくのがイヤでスタイリング剤を敬遠しがちな方がとても多いのですが、欲しい質感と髪質がマッチすればスタイリングがとっても簡単になります。まずお試しで使ってみるのなら、ハズレが少ないソフトワックスがオススメ。硬いものよりも柔らかめのものから使っていきましょう。スプレータイプのスタイリング剤は中くらいの硬さのものをチョイスすると失敗しにくいですよ。

UV対策としてだけじゃなく、せっかくなら帽子をおしゃれアイテムとして使いたいですよね。帽子はポイントをおさえれば、大人の「上品さ」を出しやすいアイテムです。怖がらずにどんどんチャレンジしてみてください!

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