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〔環境〕地球環境のために環境負荷の全体像

コーセーでは、生産段階だけではなく、原材料の調達から廃棄にいたるまでの製品ライフサイクルにおいて、環境負荷低減に積極的に取り組んでいます。

【2018年度の事業活動全体における環境負荷】

環境負荷低減のための活動

近年、企業の環境負荷を正確に把握することが求められ、グループ会社や海外、取引先様との連携の重要性が増しています。2018年度は、関連会社のコーセープロフェッショナル株式会社、株式会社ドクターフィルコスメティクス、コーセーコスメピア株式会社について、オフィスの電気使用量に係る環境負荷の把握範囲を整理・拡大しました。今後もデータ把握範囲拡大のための情報交換を続けていきます。海外の生産拠点である台湾高絲股份有限公司の新竹工場についても、環境データの収集と合算を行っています。
得られたコーセーグループの生産に関わるCO2排出量は昨年の同範囲のデータと比較して、16,519t-CO2から、15,487t-CO2に減少しました。廃棄物量は原単位(生産数量)あたり0.3%減少、水投入量は0.3%減少しました。生産数量は増加(+13.6%)したにも関わらず、原単位(生産数量)あたりのCO2排出量、水使用量、廃棄物量が減少したことは、当グループの環境負荷低減活動の成果を示しています。今後も収集データのバウンダリー拡充を進めるとともに、CO2量、水使用量、廃棄物量の3指標をベースに、グループ全体での環境負荷の低減を図っていきます。なお、これまでどおり環境会計については、国内製造部門の環境データをまとめ、公開しています。
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