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サステナビリティ方針

サステナビリティ指針

美しい知恵 人へ、地球へ。

私たちコーセーは、英知と感性、技術と心をもって、
“美しい知恵”で新しい価値を提供してきた、美の創造企業です。

いま、私たちが叶えたいのは、
誰もが自信と活力にあふれ、自分とまわりを認め合える未来。
そして、誰もが安心して暮らせる、すこやかな地球の未来。

その未来を実現するために、
私たちの“美しい知恵”を尽くして貢献することを誓います。

ビューティは、きっと世界を変えられる。
The power of beauty can change the world.
私たちは、美のもつ力を、誰よりも信じています。

基盤となるポリシー

「正しきことに従う心」は、コーセー創業者である小林孝三郎の座右の銘でした。
この言葉は、創業以来の企業精神の根幹であり、当社グループで働く全員が守るべき「行動憲章」として掲げていますが、コーセーグループのサステナビリティ方針における「基盤となるポリシー」としても定めました。

正しきことに従う心

正しきことに従う心

正しきことに従うためには
勇気がいります
忍耐がいります
知恵と努力が必要です
柔軟な心と素直さが必要です
今でも 一歩でも近づきたいと
自分の心に言い聞かせている
毎日であります

コーセー創業者 小林孝三郎

グループの行動指針の中核である 『行動憲章』において、創業者の座右の銘で ある「正しきことに従う心」をもって自らを律し、誠実で良識ある判断に基づき行動し、関わる人々の人権を尊重することで、広く社会から信頼され、支持される企業となるよう全力を尽くすこととしています。

企業理念(会社情報)

国連グローバル・コンパクトに署名

UN GLOBAL COMPACT

国連の提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)に署名し、2017年7 月に登録されています。UNGC は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。

当社は、「美しい知恵 人へ、地球へ。」「正しきことに従う心」の指針に基づき、グローバル社会の一員として、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野にわたるUNGCの10 原則を支持・実践し、持続可能な社会の実現を目指して取り組んでまいります。

グローバル・コンパクトの10 原則

人権

  • 原則 1: 企業は、国際的に宣⾔されている⼈権の保護を⽀持、尊重すべきである
  • 原則 2: 企業は、⾃らが⼈権侵害に加担しないよう確保すべきである

労働

  • 原則 3: 企業は、結社の⾃由と団体交渉の実効的な承認を⽀持すべきである
  • 原則 4: 企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を⽀持すべきである
  • 原則 5: 企業は、児童労働の実効的な廃⽌を⽀持すべきである
  • 原則 6: 企業は、雇⽤と職業における差別の撤廃を⽀持すべきである

環境

  • 原則 7: 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを⽀持すべきである
  • 原則 8: 企業は、環境に関するより⼤きな責任を率先して引き受けるべきである
  • 原則 9: 企業は、環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである

腐敗防止

  • 原則 10: 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防⽌に取り組むべきである

サステナビリティ推進体制

コーセーでは、1997年に「地球環境委員会」を組織し、生産現場で廃棄物を実質的になくす「ゼロエミッション」や、非生産部門を含めたエコ活動を進めてきました。2013年度からは、社長を委員長とする当社グループ横断の「CSR委員会」および実務推進を担う「CSR推進委員会」をスタートし、企業メッセージ「美しい知恵 人へ、地球へ。」に即したサステナビリティ推進活動に取り組んでいます。2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs;SustainableDevelopmentGoals)に貢献するため、各部門の活動の中で取り組みを進めていきます。
※2019年より「CSR委員会」「CSR推進委員会」は「サステナビリティ委員会」「サステナビリティ推進委員会」に改称しました。

サステナビリティ推進体制

コーポレートガバナンス(会社情報)

サステナビリティ推進活動の実践

当社グループは、ISO26000を用いて課題を洗い出し、国際社会の変化にも配慮しながら当社が 優先的に取り組むべき課題 を設定しています。今後特に注力すべき課題を選定し、寄与することが可能と考える、国連グローバル・コンパクトの掲げる「SDGs」の目標を選定しています。またその実践にあたっては、「サステナビリティ推進委員会」の組織によりグループ内の連携を図りながら、各部門が主体的にそれぞれのサステナビリティ推進活動の実践に取り組んでいます。

各種団体等との連携

当社グループは、関連する業界団体への参画や様々なNGO等との連携を通じて、各種のサステナビリティへの取り組みを効果的に進めています。業界団体としては、日本化粧品工業連合会(略称:粧工連)に所属して常任理事として参画、業界共通の様々なテーマにおいて連携して取り組んでいます。特に、環境・サステナビリティの分野では、他の会員企業とともに2015年の「日本化粧品工業連合会 サステナビリティ指針」の策定に協力、現在これは、粧工連のWEBサイトにて各会員企業の実際の取り組み実績とともに公開されています。本指針においては、化粧品を製造販売する企業が関与すべきISO26000の6分野のうち、特に、消費者課題、環境、人権・労働慣行、コミュニティへの参画の4分野における活動の重要性を認識し、事業のバリューチェーン全体を見渡した自主的な活動方針を策定・実践することとされています。当社グループも、各分野での取り組みを行うとともに、一部の実績は同サイトで公開されています。

企業情報一覧

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