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先輩社員紹介セレクティブブランド事業部 – 2001年入社

  • 出身学部

    理学部化学科
  • 学生時代、夢中だったこと

    スポーツが大好きで、高校までは10年間野球部に所属。大学では、勉強もそこそこにテニス漬けの毎日でした。また、当時流行っていたバックパッカーとして海外を一人旅していました。
  • KOSÉで好きな商品

    「コスメデコルテのヴィタドレーブ、プリム ラテ、フィトチューン、iP.Shot」など。香りやデザイン、ネーミングすべて100%以上、イメージしていたように作り上げることができました。お客さまやご販売店様、美容家の方々からもご高評いただき、私自身もとても好きな商品です。
  • 今の仕事について

    「コスメデコルテ」の商品企画を担当しています。長い歴史があり、かつブランド愛の強いご販売店様や美容家様が多いので、“さすがコスメデコルテね”と言われる商品作りを常に心がけています。

男性用化粧品を作りたいと入社。
現在は、「コスメデコルテ」の商品企画を担当

中学生のときから洗顔クリームやリップクリームを使い、高校のときにはオーデコロン、高校から大学ではデオドラント製品を使用しており、昔から身だしなみには気を使っていました。当時は、「化粧品」を使用しているという意識は全くありませんでしたが、振り返ってみると化粧品が好きだったんだと思います。そして、いつか「男性用化粧品を作りたい」と思い、コーセーに入社しました。
入社後3年間は、大阪のGMS(総合スーパー)を中心に営業を経験し、顧客育成・商品育成・美容スタッフ育成を学びました。その後、現コンシューマーブランド事業部の商品企画に3年間携わり、スキンケアを中心に、ポイントメイクの立ち上げやファンデーションと中心カテゴリーを担当しました。早い段階で一通り経験させてもらえたことが大きな自信となりました。
その後、「コスメデコルテ」の商品企画に異動しました。競合の多さと高級品の価値づくり、歴史あるブランドのあるべき形を提案する仕事に2~3年間苦労しましたが、プロモーション企画も2年経験し、今年でコスメデコルテに携わって10年目になります。

コンセプトとして打ち出した「4D美容液」が、国内外のさまざまな媒体に多数掲載

現在担当している「コスメデコルテ」は長い歴史があり、ブランド愛の強いご販売店様や美容家様が多いブランドです。「ブランドがどうなりたいか」「お客さまのニーズはどこにあるのか」「どうしたら競合に勝てるのか」を意識しながら、商品コンセプトやネーミング、プライシング、そしてデザインを考えます。常に心がけているのが「さすがコスメデコルテだね」と言われる商品づくりです。
「AQ MWレプリション」を発売した際は、プロモーション企画担当でしたが、商品コンセプトやネーミングを考えたり、新製品発表会のプレゼン構成から、デビュー後のプロモーションに至るまですべてハンドリングすることができました。コンセプトとして打ち出した “4D美容液”が日本の媒体だけでなく、海外の媒体にまで多数掲載されたときは、商品のコンセプトワードと発表会の内容を評価していただけたのだと心の底から嬉しかったです。
また、人づてに、ブランド愛が強いご販売店様が「あの商品、気に入ってるよ」と話されていたと聞き、実際に店頭に伺う機会がありました。その際、自分の考えたコンセプトワードが店頭販促ツールにそのまま大きく書かれているのを見たときは、嬉しくて小さくガッツポーズをしました。

「コスメデコルテ」を欧米で存在感あるブランドへと成長させることが現在の夢

今は、「コスメデコルテ」の商品企画をしていること自体がやりがいであり、誇りです。実際にすごく商品が売れたり、それが雑誌や新聞の記事で取り上げられたり、美容家の方が“熱愛”しているとわかったり、ベストコスメを受賞するなど、企画した商品が評価されることが一番嬉しいです。将来は、「コスメデコルテ」を欧米で存在感のあるブランドへと成長させたいと思っています。また、「コスメデコルテ」に携わってもう10年も経ちますから、いろいろな関係部署から頼られることも嬉しいですね。
コーセーは、挑戦したい人にチャンスを与えてくれる、若手が活躍できる可能性の高い会社です。
社員がそれほど多くない会社なので、アットホームで社員の顔がよく見える職場だと思います。人間関係を構築すれば、非常に仕事はやりやすいですし、楽しくなります。
今まで、辛いこと、キツイことはあっても、仕事が嫌になったり、人として苦手だと感じたことは、ほとんどありません。社内だけでなく、お取引先様やご販売店様などのパートナーのみなさまとも気持ちよく仕事をすることができているのは、先代の諸先輩方が築き上げてくれた、コーセーの信頼性のおかげです。コーセーに入社して本当によかったと思います。

ある一日の流れ

9:30 研究所に直行し、スキンアケア新商品のコンセプトと中身に関して打ち合わせ
12:00 ランチ
13:00 引き続き研究所で、ベースメイク新商品のコンセプトと素材に関して打ち合わせ
15:00 本社に戻り、企画会議にて新商品の企画決裁プレゼンテーション
16:00 「コスメデコルテ」の新スキンケア商品の企画書作成と商標調査
18:00 後輩からの質問タイムと打ち合わせ資料作成
19:00 新商品プロジェクトの打ち合げ

就職活動中の学生へのメッセージ

「好きこそ物の上手なれ」という諺があります。仕事もまさにその通りで、会社なり、ブランド、商品、人、あらゆることに対し「好き」に勝るものはないと思います。同じ仕事なら、「好き」なことを仕事にできれば最高ですよね。好きになる理由は何でも構いません。「好き」の思いをうまく表現することができれば、就職活動もうまくいくでしょうし、入社後の仕事もうまく回ると思います。もちろん、簡単なことではないでしょう。遠回りすることもあるかもしれません。しかし、若いうちは、すべてがプラスの経験であり、無駄なことは何もありません。何事も諦めずに、熱いハートで頑張ってください!

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