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先輩社員紹介コンシューマーブランド事業部 – 2012年入社

  • 出身学部

    経済学部
  • 学生時代に夢中だったこと

    メイクアップ、人間観察、友達づくり
  • コーセーで好きな商品

    「ネイチャー&コー」のボタニカルシャンプー&コンディショナー。ヘアカラーを繰り返したダメージヘアでもさらさらふんわりと仕上がり、思わず深呼吸したくなるリラックスハーバルグリーンの香りは、やみつきになります。
  • 今の仕事について

    「エスプリーク」「ネイチャー&コー」の国内および海外のプロモーション企画

現在の仕事に活かされている営業職としての経験

入社後、営業職として仙台支店に配属となり、仙台市中心部、宮城県南エリアを3年間担当しました。その後、2015年7月にコンシューマーブランド事業部へ異動しました。
営業職時代は、ドラッグストアに訪問し、売り場の状況や競合商品の動向などをつねにチェックしながら営業活動をしつつ、本社から発信されるプロモーション企画や販促物などを実際に店頭で展開し、売上拡大へとつなげていく役目を担っていました。
本社異動後の現在は、「エスプリーク」と「ネイチャー&コー」のプロモーション企画を担当しています。「ネイチャー&コー」については、2016年にブランドリニューアルに携わりました。具体的には、各媒体のCMや雑誌、SNSなどでの広告制作物と、商品を陳列する販売台や商品動画、サンプルなどの店頭販促ツールの企画の仕事をしています。たとえば、新商品の発売が決まると、まず、CMや広告で伝えるべき訴求ポイントを考え、企画を立案します。そして、それぞれの媒体に適したツールの制作を広告代理店様や社内の関連部署に依頼します。自分の手がけた企画が、形になって世の中に出ていくと、とても大きなやりがいを感じます。また、全国のドラッグストアの店頭で、自分が手がけた販売台とともに商品が並んでいるのを見たときは、やりがいを実感する瞬間の一つです。
こうした現在の仕事のベースには、仙台支店での営業経験があります。営業職を経験したからこそ、本社がどのようなプロモーション企画を発信すれば、第一線で活躍する支店の営業職や、美容スタッフが商品を販売しやすいのかを想像することができます。企画を考えるときは、常にその点を念頭におくように心がけています。ですから、支店のメンバーに私の企画を気に入ってもらえると、共感してもらえたようでとても嬉しく、がんばった甲斐があったと実感します。

私をコーセーへと導いてくれたタイでの高校時代

私は高校3年間をタイのインターナショナルスクールで過ごしました。現地の友人たちは白い肌にあこがれていて、日本の美白化粧品に興味津々でした。しかし、当時のタイでは日本の化粧品は一部の百貨店に置かれているだけで、現地の高校生には手に入りにくい商品でした。そのときに私は「なぜ日本の化粧品メーカーは彼女たちに向けて積極的に商品を販売しないのか」と疑問に思いました。この経験が私をコーセーという会社に導いたきっかけです。
今、実際にコーセーでマーケティング職に就くことができ、自分の好きな商品を多くのお客さまに販売できることに日々幸せを感じています。さらに、高校時代に抱いた「コーセーの素晴らしい商品をもっと海外の人に広める」という夢も必ず叶えたいと思っています。

やりたいことを実現できる環境が整っている職場

現在の部署に異動してまだ2年目ですが、いずれは海外でのマーケティングに携われるように、企業のブランディングについてもっと勉強していきたいです。
コーセーの本社オフィスは、私たちのデスクのすぐ近くに上長のデスクがあるのでコミュニケーションがとりやすく、大きな企業にもかかわらず風通しがよいです。新人であってもやりたいことを自由に提案できる社風があり、結果を出すためにしっかりと考え抜いた提案は周囲が実現を後押ししてくれます。コーセーは自分がやりたいことを実現できる環境が整っているので、私自身も自分の夢に手が届くと信じています。

ある一日の流れ

9:30 出社。メールチェックと担当ブランドの実績の確認
10:30 広告代理店様と来期のプロモーションプランの打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 広告・販促企画書について上長への報告・確認
15:00 プロモーションツールに関するオリエンテーション資料の作成
17:00 制作会社様と店頭演出ツールのデザイン打ち合わせ
19:00 企画書修正、メールチェックの後、退社。
先輩方と食事へ

私のオフの過ごし方

土日は普通の女の子として、デートしたりお酒を飲んだりしています!
常に一般消費者の気持ちになることをモットーにしています。

就職活動中の学生へのメッセージ

自分が長い人生をかけてやりたいと思える仕事を見つけることは本当に大変です。でも、「将来はこうありたい」、「周囲の人からはこう評価されたい」といったことよりも、純粋に「今の自分が一番夢中になれることは何か」を考えてみると、意外と簡単に見つかるかもしれません。

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