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先輩社員紹介首都圏東支店(専門店) – 2015年入社

丁寧な接客、丁寧な商品選びを通してお客さまの「きれい」になるお手伝いができたとき、私の中にやりがいが生まれます。

「好きなこと」+「やりたい仕事」=コーセーのビューティコンサルタント職に

私とコーセーとの出会いは、高校3年生のときです。それまでメイクはまったくしたことがなかったのですが、初めてファンデーションを使ってみたら肌がとてもきれいに見えることに驚きました。そのファンデーションが、コーセーの「エスプリーク」だったのです。学生時代はスポーツに打ち込み、女の子らしいものに縁も興味もなかった私でしたが、ファンデーション一つできれいになれたことに感動して、メイクに夢中になっていきました。
就職活動は、アルバイトなどの経験を通してお客さまに喜んでもらえて、お客さまとともに楽しい空間を作れる仕事に魅力を感じていたので、接客業を中心に行いました。当初はさまざまな業種を受験しましたが、改めて「自分はどんな接客がしたいのか」を考えたときに頭に浮かんだのが化粧品業界でした。たくさんのお客さまと向き合う機会があり、そして大好きなメイクに関わることができる、「好きなこと」と「やりたいこと」を両立できる仕事に出会うことができたと思っています。

入社後に感じた気持ちの変化。「伝える」から「お手伝い」へ

入社してから一番成長したと感じるのは、「お客さまをもっときれいにしたい」という熱意です。もともと私が初めてメイクをしたときの感動をたくさんの人にお伝えしたい、という想いで入社したのですが、そこから一歩前進して、「伝える」よりも「きれいになるお手伝い」をしたいと思うようになりました。これは、現在の職場である専門店のオーナー様に気づかせていただいたことです。このオーナー様は、「お客さまには、ご来店のときよりもきれいになって帰っていただく」ことをモットーにされています。そのような環境で接客をする中で、私も自然と同じ想いを抱くようになりました。
そのために心がけているのは、メイクのお直しをさせていただく際に、「今日はここにツヤが出るようにしよう」などと、何か一つポイントを決めることです。鏡を見たお客さまに「あ、ここがきれいになった」と喜んでいただけると、とても嬉しいですね。

お客さまの要望を察知し、ご満足いただける接客を

専門店は、じっくりと時間をかけて商品選びをするお客さまが多いように感じます。口紅を選ぶ際も、試してオフして、また別の色をつけて……を繰り返し、納得のいく商品をご購入されます。ご来店されるのはコーセーの会員様がほとんどなので、私としてはこれまでの情報をもとに、その方の嗜好をふまえた最適なご提案ができるよう努めています。何本も試してご購入いただけたときには、「見つかってよかった!」という気持ちになります。ビューティコンサルタントとしてのやりがいを感じる瞬間です。
以前、口紅を求めて初めてご来店された方が、次にスキンケア商品をご購入くださり、さらにお店でエステを受けてくださるようになったことがありました。会員様と異なり事前情報がないので、初回はお客さまの好みや普段お使いの化粧品をじっくり伺うなど、とにかく次につながるよう、一生懸命に向き合ったことを今でも強く覚えています。何度もご来店くださるのは接客にご満足いただいているからなのかなと、少し自信を持つことができました。
新しい商品をご提供することはもちろん、お客さまに合った使い方や、既にお持ちの化粧品との上手なあわせ方をご提案するのも、私たちの大切な仕事です。求めていらっしゃることを細かく察知し、正しい情報をお伝えできる、お客さまの気持ちに寄り添えるビューティコンサルタントとして励んでいきたいと思っています。

就職活動中のみなさまへ

就職活動中は、いろいろな場面で悩むことが多いと思います。私自身、「好きなこと」と「やりたいこと」を実現できるこの仕事にたどり着くまでに、自問自答することがありました。コーセーは、本当にあたたかい会社です。親身になって話を聞いてくれる人がたくさんいますし、お店を訪問する営業の方とも密に連携することができます。接客が好き、化粧品が好きという方は、ぜひコーセーを選んでいただければと思います。

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