

コーセーの創業は1946年。創業者の小林孝三郎は人々に美しい夢と希望を与える化粧品に限りない情熱をこめて事業をスタートさせました。お客様に心から満足していただける最良の品質の化粧品を創り、それをひとりひとりに手渡しするような気持ちでお届けしたい、という強い信念を抱いていました。その思想は現在にいたるまで脈々と受け継がれています。品質へのこだわり、独自のブランドマーケティングの展開など、企業活動のあらゆるところに創業者の理念が生きています。中でも研究開発は、コーセー発展の原動力としての役割を担っています。