コーセーのものづくり

化粧品を通して喜びと安らぎを与え、一人ひとりの生活が充実したものにする

コーセーの創業は1946年。
創業者の小林孝三郎は人々に美しい夢と希望を与える化粧品に限りない情熱をこめて事業をスタートさせました。
創業者の座右の銘である「正しきことに従う心」を、研究開発および生産活動など"ものづくり"を支える大きな柱と考えています。創業当時、戦後の物資不足の時代にあっても、コーセーは高品質の原料の調達に奔走し、「品質のコーセー」という自負をもってお客さまや販売店の方々へ化粧品を提供してきました。お客さまに心から満足していただける最良の品質の化粧品を創り、それをひとりひとりに手渡しするような気持ちでお届けしたい、という強い信念を抱いていました。その思想は現在にいたるまで脈々と受け継がれています。

また、前例や常識にとらわれず果敢に挑戦するという、コーセー独自のチャレンジ精神が、「美容液」や「パウダーファンデーション」といった商品を化粧品業界に先駆けて開発するなど、化粧文化に革新をもたらし、新しいライフスタイルを提案してきました。

これからもコーセーは、化粧品を通して喜びと安らぎを与え、一人ひとりの生活が充実したものとなるように、"ものづくり"に情熱を注いでいきます。

コーセーの歴史

コーセー世界初物語

コーセー研究所

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