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SYNCHRONIZED SWIMMING

2015.06.01

SYNCHRO JAPAN OPEN 2015



東京・辰巳国際水泳

5月2日から3日間東京・辰巳国際水泳場で「SYNCHRO JAPAN OPEN 2015」と「第91回日本選手権」が同時開催されましたので、その様子をレポートします。

どんな大会なの?

チームFR日本代表メンバー

表彰式

3日間の大会には日本各地(北海道から福岡まで)のシンクロクラブ16団体に所属している国内選手たちと、海外(イタリア、スイス、イギリス、スロバキア、ウスベキスタン、ブラジル、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、韓国)からの代表選手、総勢235人が参加しました。競技される種目は、1人のソロ、2人のデュエット、8人のチームが、それぞれでテクニカルルーティン(TR)&フリールーティン(FR)で6種目と、チームのフリーコンビネーション(FC)の計7種目です。結果はすでに報道されている通り、ソロFRは日本代表の乾友紀子選手が優勝し、日本選手権3連覇を果たしました。デュエットFRでも乾選手と三井梨紗子選手のペアが優勝、チームFR決勝も日本代表メンバーが優勝しました。今回は初めて男女混合のミックスデュエットのFRも行われ、日本代表決定の対象種目ではなかったのですが、こちらも各方面から注目を集めました。

※大会の結果詳細は日本水泳連盟のトピックスやシンクロマーメイドジャパン日記もご覧下さい。

日本水泳連盟 トピックス http://www.swim.or.jp/topics/
シンクロマーメイドジャパン日記 http://mermaidjapan.doorblog.jp/

大会の裏側では?

報道室

世界時計と記者会見用テーブル

連日朝9時過ぎから始まる大会の裏側では、各国の時間表示がある大きな報道室が準備されていました。競技結果が出るたびにRESULT(結果リスト)が出力され、適時スコアを確認できる仕組みで、報道関係の方々はそれを元にニュースを発信されていました。記者会見の場所も既に前方に用意されており、準備から発信までスピード感のある報道がなされていました。廊下には前日報道された新聞記事などが貼りだされ、どのような評価がだったのか常に確認することが出来る状態になっていました。

7月25日~8月1日は世界選手権がカザン(ロシア)で開催されます。日本代表選手の活躍に乞うご期待下さい。ぜひ熱い声援をお願いします。