KOSE SPORTS BEAUTY NEWS FIGURE SKATING KOSÉ SPORTS BEAUTY NEWS FIGURE SKATING

2014.12.26

宮原知子選手へのインタビュー

スケートに集中する現役女子高生。

宮原選手は、現在16歳の高校2年生。シニアグランプリに出場するようになって、2シーズン目を迎えました。練習や試合で多忙を極める女子高生ですが、学校には通えているのでしょうか。「学校には最後の2時間だけ行っています。日中は練習で行けていないんです。スポーツクラスなどではなく、普通のクラスに通っています」。学業とスケートをうまく両立させているようですね。クラスメイトと放課後に遊ぶこともほとんどないそうです。「スケートが楽しいので!」となんとも頼もしいお答え。その楽しいと思える一番の魅力は?と伺うと「ジャンプなどで、曲の世界観を自分で表現できるのが楽しいです」。現在は、衣装や音楽選びにも全幅の信頼を寄せる濱田コーチの指導を受けながら練習に励まれています。

好きなメイクのカラーは?

会場に設置されたコーセーのメイクルームによく来ていただいている宮原選手。
好きなメイクアップカラーはブルー系だそう。「コーセーさんにやってもらえると、普段自分のするメイクと全然違う仕上がりになります。自分でもこんな風にできたらって思います」と言っていただきました。今日のエキシビションで使用したメイクアイテムは、ファシオのパウダーファンデーション、目もとはクイクックドライ ジェルライナー BK001、スマートカール マスカラ(Wカール)BK001、パーフェクト アイブロウ N(リキッド&パウダー) BR301。さらに、ヴィセ リシェのグロッシーリッチ アイズ PK-3、クリーミーリップスティック RD400、ブレンドカラーチークス BE-3で目もと、口もとはピュアに仕上げました。

“Let Her Go” by Passengerで優雅に滑りたい。

NHK杯で初の表彰台に登ったあとのエキシビション。ピアノの音色と透明感のある女性ボーカルの歌声とともに、彼女が滑りだすと…。ペールピンクのドレスが揺れるたび、それはまるで妖精が舞っているかのような幻想的な世界。
華奢な身体の中に、今後の日本フィギュア界を背負ってゆく貫禄のような強さ、そして情熱も、垣間見えたひとときでした。