エイジングケアにぴったりの化粧水で枯れ肌を退治せよ!

※エイジングケアとは年齢に応じたお手入れのことです。

メインビジュアル

エイジングケアを意識した化粧水の選び方

・化粧水の概要(種類など)

化粧水は、肌に水分を与えて皮膚を柔軟にする役割をします。成分の大半は精製水で、これに保湿剤やアルコールなどの水溶性成分、美白、毛穴、ハリなどの訴求成分を配合しています。洗顔後、そのままでいると肌の水分が蒸発して乾燥しますが、化粧水をつけることで乾燥を防ぎます。水分と皮脂のバランスを調整することで、次に使う美容液や乳液の浸透力が高まると言われています。

・エイジングケア用とノーマルスキン用の化粧水の違いは?

角質を水分で潤わせることが化粧水の大きな目的です。一般的なノーマルスキン用の化粧水は、肌を柔軟にするエモリエント成分や、保湿成分が配合され、ベースの肌をみずみずしくする効果があります。エイジングケア用の化粧水は、基本の成分にプラスして、エイジングによるトラブル(くすみ、たるみ、毛穴の開き)などに効果のある成分を配合したもの。自身のエイジング悩みによって選ぶことでトラブルに働きかけます。

あなたに合ったエイジングケア用の化粧水はコレ!

あなたに合ったエイジングケア用の化粧水はコレ!のキービジュアル

・エイジングサイン別おすすめ化粧水の紹介

ハリをもたせる化粧水によく含まれるのが、コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、レチノールなどの成分。アスタブラン Wリフト ローションは、弾むような肌に導くアスタキサンチンほか、保湿による弾力を司るコラーゲンや、美白主剤のビタミンC誘導体を配合。実年齢に左右されない、若々しい見た目年齢をキープします。

・目もと、口もとの乾燥小ジワ

ケアする成分としては、ビタミンC誘導体やレチノール、コラーゲンが多く使用されます。また、「米肌」などに含まれる、お米からできた“ライスパワーNO.11”も、注目の成分のひとつ。水分保持機能の要であるセラミドを外から補うだけでなく、肌自ら生成することで、ふっくらとしたハリを叶えます。

・乾燥

「カサカサ」「つっぱる」などの乾燥肌用に作られた化粧水には、天然保湿因子であるアミノ酸、ヒアルロン酸やコラーゲン、高保湿成分のセラミドなどが配合されています。「グランデーヌ アミノ バイタライジング ローション Ⅱ」は、NMF(ナチュラルモイストファクター)に着目した保湿成分、“アミノフルファクターPT-L”配合。肌のうるおいを高め、乾燥による小じわもケアします。

化粧水の力で肌の力をもっと引き出す!

化粧水の力で肌の力をもっと引き出す!のキービジュアル

・ケアは化粧水だけでもいいの?

化粧水だけでケアを終わらせてしまうと、それだけでは油分を十分に補えないため、NGです。化粧水のあとは、乳液やクリームで油分をプラスし、保護膜を作ることが重要です。乳液の前後どちらかに、エイジングケア目的で作られた美容液をプラスすれば、さらに効果的です。

・話題のオールインワンってどうなの?

オールインワンは、化粧水、美容液、乳液、クリームなど、基本的なスキンケアの機能がひとつになったもの。以前は、保湿力が物足りないと言われることもありましたが、最近では十分に保湿できるものも多く登場しています。使ってみて、やはり保湿力が足りないと思う場合は、忙しいとき、または朝のみのスキンケアとして使用しましょう。基本的には、1からステップを踏むケアがおすすめです。

・化粧水の付け方のコツってある?

化粧水は、手と使う場合とコットンを使う場合、それぞれ違ったメリットやデメリットがあります。手でつけると、肌への刺激が少なく手の温かさで肌なじみもアップ。しかし、小鼻のキワや目元になじませるとき、コットン使用時と比べてムラになりやすいという欠点があります。コットンを使用するメリットは、拭き取るようにつけることで角質ケアができ、さらにローションをたっぷり含ませれば、ローションパックにもなるところです。ただし、肌荒れしているときにコットンを使用すると、刺激になる場合があるので、肌がゆらいでいるときは手を使うことがおすすめです。また、どちらを使う場合も、こすらないようにやさしくなじませることがポイントです。

まとめ

化粧水は、肌に潤いを与えるための大事なステップです。みずみずしさのリフレッシュ効果も期待できるので、ぜひ好みのものを見つけて毎日のお手入れに取り入れてみてください。

あなたにオススメの記事

お友達にシェア