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コミュニティへの参画・発展地域社会とともに

調和と共生を目指して

コーセーグループは、地域社会との調和と共生を重要な課題としてとらえ、産学連携や化粧品を通じた社会貢献を進めています。今後も社会で必要とされる企業であるために、積極的に活動の場を広げ、いち企業市民として持続可能な社会を築いていきます。

コミュニティへの参画・発展(活動目標一覧)

「fukushima さくらプロジェクト」で福島・東北を応援

コーセーは、2013年より東日本大震災の被災地への復興支援の一環として、「fukushima さくらプロジェクト」に参加しています。震災からちょうど5年目を迎えた2016年3月11日には、当社ならではの取り組みである化粧品のキャンペーンで育成した新種のさくらの苗木を、福島県以外で初となる、千葉県浦安市立入船小学校に寄贈しました。少しずつ着実に、桜と笑顔が広がっています。

fukushima さくらプロジェクト

大きな爪あとが残った東日本大震災の被災地では、月日の経過とともに、復興が着実に進んでいますが、福島では原発事故に伴う復興の遅れから、直接・間接的な支援が必要な状況が続いています。
これを背景に福島の現状を忘れず、風化させないために「fukushima さくらプロジェクト」が2013年に立ち上げられました。多くの企業の参加(協賛)により、シンボルとなる新種のさくらを増やし、福島県から国内外に届けることを通じて、福島・東北を応援する機運を醸成する広報活動を行うプロジェクトです。
子どもたちが安心して暮らせる未来のために、それぞれの参加企業が福島発の新種のさくらを、さまざまな方法で多くの人々に伝え、行動を促すきっかけづくりをしていきます。

新種のさくらが全国に広がるまで

新種のさくらは森林総合研究所が開発し、福島・東北を応援するシンボルとして福島県に贈られたものです。
2013年より、福島県林業研究センターに建設された苗木の養生ハウスで増殖を進め、2014年から福島県外への贈呈が開始されました。これからは順次全国各地へ贈呈し、拡大を進めていきます。

「fukushima さくらプロジェクト」にかける想い~「美」を通じて日本を元気に~

月日の経過とともに、被災地から離れた場所では、どうしても被災地で戦い続けている人々に思いを馳せる機会が減ってきています。そこで、化粧品と同じく、「美」を通じて人を笑顔にするさくらをシンボルとした「fukushima さくらプロジェクト」に参加することにいたしました。春になると毎年咲き誇り、震災のあった春でさえも健気に咲く桜を目にすることで、被災地に思いを巡らせるきっかけになると思います。
私たちは以前から、「絆」をテーマにお客さまや販売店様へ向けた活動を行ってきました。このプロジェクトでも、福島発のさくらが復興の象徴となって、被災地で頑張っている皆様や全国の皆様と強い絆を結ぶことでしょう。一日も早く、満開の「はるか」が各地の街を彩り、東北に心からの笑顔が戻る日がやってくることを願っています。

代表取締役社長
小林 一俊

プロジェクションマッピングに協賛

2016年テーマ「白河 花かがり」

2013~2015年春に3回開催した福島県会津若松市での「鶴ヶ城プロジェクションマッピング」に続き、2016年4月15・16日には福島県白河市で「福島プロジェクションマッピング 2016 はるか ~ 白河 花かがり ~」が開催され、引き続き当社も協賛しました。音楽家の大友良英氏と Sachiko M 氏の新曲に乗せて、書道家の紫舟氏の書や、咲き乱れる桜の映像が、建設中の白河文化交流館「コミネス」に映し出されました。4回目のイベントとなり、継続的な観光産業の復興支援にもつながっています。

化粧品を通じて新種のさくらを拡大

2013年より、化粧品の販売を通じてキャンペーンを実施、新種のさくらの増殖を支援しています。2016年1月からのキャンペーンでは、昨年に引き続き、当社の代表ブランド『エスプリーク』と『コスメデコルテ』、『プレディア』で実施しています。期間中は対象商品の外装箱に共通ロゴを表記して告知活動を行うだけでなく、お買い上げ金額の一部を増殖費用として寄付しています。お使いいただくたび、福島・東北への想いを馳せていただけるよう、対象商品は容器やパフをはじめ、カラー、香りに至るまで新種のさくらをイメージしました。

これまでの「fukushima さくらプロジェクト」キャンペーン対象商品

  • 2013年8月21日~10月31日『エスプリーク ビューティフルスキンパクト UV リミテッドキット2』
  • 2013年11月1日~12月31日 『コスメデコルテ モイスチュアリポソーム 限定キット』
  • 2014年2月16日~4月30日 『エスプリーク カバーするのに素肌感持続パクト UV 限定キット』
    『エスプリーク テカリくずれ防止 化粧下地』
  • 2014年3月16日~4月30日 『エスプリーク サクラブロッサム ルースチーク』
  • 2014年8月21日~10月31日 『エスプリーク カバーするのに素肌感持続パクト UV 限定キット2』
    『エスプリーク 濃密うるおい 美容液下地 限定キット』
  • 2015年1月16日~3月31日 『コスメデコルテ化粧液(モイスチュアリポソーム) 60mLサイズ/40mLサイズ』
  • 2015年2月16日~3月31日 『プレディア ライナーinアイシャドウ』(限定色) 『プレディア ジェリールージュ CL』(限定色)
  • 2015年3月16日~4月30日 『エスプリーク サクラブロッサム ルースチーク』(限定品)
    『エスプリーク サクラブロッサム 涙袋アイライナー』(限定品)
    『エスプリーク リッチフォンデュ ルージュ』(限定色)
  • 2016年1月16日~3月31日 『コスメデコルテ モイスチュアリポソーム キット』限定品
  • 2016年2月16日~3月31日 『プレディア ライナー in アイシャドウ』 限定色(1色)
    『プレディア ジェリールージュ CL』 限定色(1色)
  • 2016年2月16日~3月31日 『エスプリーク グロウチーク 限定キット』限定品(2色)
    『エスプリーク ルージュ グラッセ』限定色(4色)

fukushimaさくらプロジェクト WEBサイト

福島からのさくら苗木を贈呈します!~子どもたちの夢や希望とともに育つ植樹先を募集~

小さな桜の木が、未来の子供たちの夢や希望とともに育つことを願い、幼稚園や小学校などの教育施設、公園や広場などを中心に新種のかわいらしい八重桜の苗木を贈呈、植樹しています。希望される方は、お気軽にお問合せください。
お申し込み詳細はこちら(PDF)
東日本大震災関連の対応について

スポーツ振興へのさまざまな取り組み

特集2をご覧ください。
特集2 スポーツ振興へのさまざまな取り組み

KOSE SPORTS BEAUTY NEWS

フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングの支援の様子や、選手のインタビューを紹介しているコンテンツ

「KOSÉ SPORTS BEAUTY NEWS」

産学連携

最先端の皮膚科学研究

化粧品の可能性を拡大する研究を目指しています

コーセーは新たな事業領域への取り組みとして、「医療(美容医療)分野との関係深化」を掲げ、QOL(Quality of Life)向上に向けた、新規分野の研究を進めています。2013年秋に慶應義塾大学医学部皮膚科学教室内に開設した「コーセー スキンケア・アレルギー予防医学寄附講座」は予定の3年間の区切りを迎え、更に継続して、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患をスキンケアにより予防するというテーマに対し取り組むこととなりました。この講座では、皮膚のバリア形成メカニズムに関わる重要な因子を探索しており、アレルギー疾患に悩む方々の期待に応えられるよう研究を深めています。
2015年5月には、日本皮膚科学会総会で、紫外線や可視光線等によって症状が出る難病をテーマとしたセミナーを開催しました。皮膚科医による2題の講演では、疾患の特徴や発症を防ぐための遮光方法、日やけ止めやファンデーションによる防御の有効性について述べられました。コーセーでは今後も、従来の化粧品の範囲を拡大するため、研究と人材の育成を続け、社会へ成果を発信していきます。

企業訪問学習の受け入れ

講師社員の話に聞き入る学生たち

文部科学省が推進する総合的な学習の一環として、修学旅行時に企業訪問を実施する中学・高校が増えてきています。生徒自らが関心のある分野の企業を選び、訪問で学んだことを、後日授業で発表するというもので、当社も多くの職場見学を受け入れています。将来の進路や職業を考える場の提供を通じて、中学・高校生の未来を応援しています。

女性農業者の美と健康をサポート

ビューティーセミナーの様子

農林水産省が主導する、官民連携の「農業女子プロジェクト」に参画しています。女性農業者が培った知恵と、私たち企業の持っているノウハウとを結びつけ、新たなアイデアの創造につなげることを目指しています。当社は、2013年の発足当初より参画しており、2015年度にはスキンケア・メイクセミナー「農業女子Beauty Project」を実施しました。農業に携わるライフスタイルに合わせ、効果的な日やけ止めの使い方や、汗や水で崩れにくいメイクのレッスンを行いました。
農業女子プロジェクト

農業女子プロジェクト

おしゃれ講座の開催

その他、ある養護学校の卒業予定者に対するメイクアップ指導を中心とした「おしゃれ講座」も毎年開催しています。組織的な活動というわけではありませんが、社会人になるにあたって身だしなみを身に付けさせたいという学校側の希望に応える形で2002年から始め、現在では担当支店が中心となり、協力して行なっています。

まんが「大研究! 化粧品のちから」の制作に協力

「大研究! 化粧品のちから」

株式会社講談社ビーシーが制作している「まんが 社会見学シリーズ」の制作に協力しました。次世代を担う子供たちに、化粧品の役割や健康な肌の大切さについて楽しく学んでほしいという願いから制作されたもので、全国の小学校と国公立図書館へ無償で配布しました。

一般の方にもご相談のうえで差し上げております。ご興味をお持ちの方はお問い合わせください。
(コーセー広報室 pr@kose.co.jp まで)

東日本大震災 被災地復興支援

東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。コーセーグループは、今後とも被災地の早期の復興を願い、お手伝いを続けてまいります。

東日本大震災関連の対応について
「fukushima さくらプロジェクト」で福島・東北を応援
fukushima さくらプロジェクト

化粧品学(コスメトロジー)の発展に貢献

さまざまな研究分野のスペシャリストが集まった表彰・贈呈式

公益財団法人コスメトロジー研究振興財団は、1990年にコーセーの創業者である小林孝三郎が化粧品学(コスメトロジー)発展のために設立した機関で、優れた研究を行う研究者や研究機関を助成しています。2014年度は32件の研究課題と1件の学術集会に対して助成金を贈呈しました。
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団

本財団は内閣府より公益認定を受け、2011年10月に公益財団法人へ移行しました

美容専門学校から未来を担う人材を育成

ヘアデザイナーコース
ビューティデザイナーコース

コーセーの創業者は、美容の専門家を育てることも重要であると考え、1968年に「コーセー高等美容学校」を設立し、自ら初代校長を務めました。以来47年間に3,800人以上の人材を輩出しています。1997年からは「東京ヘアメイク専門学校」となりましたが、2016年度より「コーセー美容専門学校」に名称変更します。「人づくりを大切に」という理念のもと、美を追求するプロとして活躍できる人材育成に取り組んでいます。
コーセー美容専門学校

企業情報一覧

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