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〔環境〕地球環境のために環境負荷の全体像

生産や営業、物流といった事業活動全体が環境にあたえる影響を認識し、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。

環境負荷低減のための活動

近年、企業の環境負荷を正確に把握することが求められ、グループ会社や海外、取引先様との連携の重要性が増しています。環境ワーキンググループと関連会社の株式会社アルビオンとで、環境ミーティングを実施するなど、データ把握範囲拡大のための情報交換を行っています。また、2014年度より、海外の生産拠点である、中国にある高絲化粧品有限公司の杭州工場、台湾高絲股份有限公司の新竹工場についても、環境データの収集と合算を行いました。
得られたコーセーグループの生産に関わるCO2排出量は昨年の同範囲のデータと比較して、売上高の増加(+10%)に伴い11,540tから、12,313tへ6.7%増加しました。廃棄物量は11%減少、水投入量は0.3%増加しました。今後も収集データの拡充を進めるとともに、CO2量、水使用量、廃棄物量の3指標をベースに、グループ全体での環境負荷の低減を図っていきます。なお、これまでどおり環境会計については、国内製造部門の環境データをまとめ、公開しています。
環境会計

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