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〔環境〕地球環境のために環境指標

コーセーのCSR委員会は、環境保全活動を推進するにあたって7項目の目標を環境指標として策定しています。環境指標は前年度の実績や社会ニーズに合わせて毎年見直しを実施しています。

1. 環境汚染物質の管理・自主的削減

環境指標

法規制などへの対応はもちろん、自主的にその内容を公表し管理していきます。

2016年度の実績

法規制などへの対応はもちろん、自主的にその内容を公表し管理しています。

2017年度の目標

環境を汚染する可能性のある物質の管理徹底および自主的削減を継続します。

2. 環境に配慮した製品開発の促進

環境指標

1998年発行の『ECO BOOK 商品企画・設計編』で設定した「容器包装形態エコ基準」に準じた新商品開発を促進します。

2016年度の実績

  • 商品材料のエコ購買の拡大
  • 再生樹脂等リサイクル原料の使用拡大
  • 詰め替えなどエコ容器の使用拡大

2017年度の目標

環境に配慮した商品開発をさらに積極的に推進します。

3. 産業廃棄物の削減

環境指標

単なる廃棄処分を避け、可能な限りリサイクルを実施して廃棄物の削減をはかります。

2016年度の実績

2016年度の目標145.6kg/1000ダースに対し、実績は138.4kg/1000ダースと、目標より減少しました。
リサイクル率は、目標99.5%に対し100%の実績となっており、良好な結果が出ています。次年度以降も、この実績を踏まえて、さらなる廃棄物発生量の削減と リサイクル活動の推進に力を注いでいきます。

2017~2018年度の目標

2015年度(146.4kg/1000ダース)をベースに2018年度までに98.5%(単年度0.5%ずつの削減目標)に削減します。また、リサイクルの推進および維持管理を図ります。

  • 2017年度目標:144.9 kg/1000ダース
  • 2018年度目標:144.2 kg/1000ダース

リサイクル率99.5%以上

(株)コーセー生産部門のみ

4. 省エネルギー

環境指標

無駄なエネルギー消費をなくし、地球温暖化防止に企業として取り組みます。

2016年度の実績

2016年度のCO2排出量の目標は469kg/1000ダースでしたが、新たな生産設備設置に伴うエネルギー使用量の増加があり、実績は519kg/1000ダースとなりました。

2017年度の目標

環境負荷の低いエネルギーの使用推進

(株)コーセー生産部門のみ

5. 水資源

環境指標

  • 法に基づく、適切な排水処理をし、土壌汚染、大気汚染防止に務めます。
  • 水を将来にわたって持続的に利用できるよう、法に基づく適切な使用に努めます。

2016年度の実績

給水設備の改修や節水活動などにより、下水道排水量の2016年度の目標は7.72m3/ロット数に対し実績は6.82m3/ロット数と目標をクリアしました。
今後も引き続き、排水処理施設の維持管理と排水量の軽減を図っていきます。

2017~2018年度の目標

2015年度(6.89m3/ロット数)をベースに2018年度までに98.5%(単年度0.5%ずつの削減目標)に削減します。

  • 2016年度目標:6.86 m3/ロット数
  • 2017年度目標:6.82 m3/ロット数
  • 2018年度目標:6.79 m3/ロット数

(株)コーセー生産部門のみ

2015年度 群馬工場新棟稼働に伴い、計算方法を変更した。

6. 環境マネジメントシステムの推進

環境指標

生産部門、SCM部門を中心に国際規格「ISO14001」に基づく環境マネジメントシステムの推進および徹底を図ります。

2016年度の実績

生産部門、SCM部門および関連会社との連携を図りながら、「ISO14001」の維持強化 協力会社の環境負荷を合算

2017年度の目標

生産部門を中心にさらなる環境マネジメントシステムの推進と維持強化

7. 環境保全への啓発活動の推進

環境指標

社内外のステークホルダーに対し、広く環境意識を高める活動の推進を図ります。

2016年度の実績

  • 「SAVE the BLUE」プロジェクトを通じた環境保全意識の啓発
  • マイクロプラスチックビーズに関する社内啓発

2017年度の目標

環境保全への啓発活動継続

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