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CSR活動目標

GPIF選定の新ESG指数に採用
国連グローバル・コンパクトに署名

当社グループは、CSRの実践にあたり、ISO26000等のガイドラインやESGに関する外部評価などを用いて課題を洗い出し、国際社会の変化にも配慮しながら当社が優先的に取り組むべき課題を選定、CSR活動を展開しています。2017年7月に国連グローバル・コンパクトに署名し、今後特に注力すべき課題と、寄与することが可能と考える「SDGs」の目標を選定しています。

CSR活動目標決定のプロセス

CSR活動目標決定プロセス

SDGs 国連 維持可能な開発目標とはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンより引用

2015年9月、全国連加盟国(193ヶ国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(SustainableDevelopmentGoals:SDGs)」です。
SDGsは、ミレニアム開発目標で十分に手を打てなかった課題に加え、Rio+20で議論された深刻化する環境課題など17の目標と169のターゲットに全世界が取り組むことによって『誰も取り残されない』世界を実現しようという壮大なチャレンジです。

SDGs 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

活動テーマと目標をSDGsを活用して再確認

当社が製造販売する「化粧品」は、世界の女性を中心とするお客さまの社会における活躍を支援し、QOL向上に資するものと考えています。また、原材料の調達活動や環境負荷などを初め、私たちのあらゆる企業活動は、SDGsの目標と深くかかわるものです。
そこで当社は2016年に発効したSDGsを用い、これまで実施してきた個々のCSR活動テーマと、SDGsの17の目標、169のターゲットを結びつけ、改めて整理し再確認を行いました。

  • 以前からのCSR目標一覧とSDGsの169ターゲットの整合
  • 活動テーマの優先順位の確認と、特に優先すべきテーマの設定

重点活動テーマを特定

コーセーではISO26000を用いて企業活動を整理し、活動テーマと中期目標を設定してきました。2016年度はさらに、SDGsを活用して中期目標のなかから優先すべきテーマの特定を行いました。「社会からの期待や要請」と 「コーセーにとっての重要度と社会へ与える影響の大きさ」の2つの軸から評価を行いました。その結果、下記を2017年度の重点活動テーマとして挙げました。各々、SDGsの目標に関連し、寄与することが可能と考えています。
なお、今後の社会の要請変化に伴い、随時、重点活動テーマの見直しを行っていきます。

優先度の検討を実施 →重点活動テーマ

CSR活動目標一覧についてはPDFをご覧下さい。

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