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トップメッセージ

サステナブルな成長と
未来のために

当社の創業は1946年。創業者の小林孝三郎は、人々に夢と希望を与える化粧品に限りない情熱を込めて事業をスタートいたしました。どのような品物でも飛ぶように売れたモノ不足の時代にあっても、お客さまに心からご満足いただける優れた品質の化粧品をつくり、一人ひとりに手渡しする気持ちでお届けしたいという強い信念のもとで経営にあたってまいりました。この想いは現在まで脈々と受け継がれています。研究開発に注ぐ情熱や品質への強いこだわり、お客さまの求める多様な価値観にお応えしてゆく独自のブランドマーケティング、サプライチェーンにおける取引先様との連携体制などは、すべて創業者の理念を具現化したもので、これらが現在のコーセーの強みでもあり発展の原動力ともなっています。

私は2007年の社長就任以来、当社のこうした伝統を継承しながら、グローバル企業へと成長を遂げるための基盤づくりと、化粧品を通じた顧客価値の創出に取り組んできました。今後はさらなる成長を支えるための経営基盤の強化を進めるとともに、グローバル展開を加速し、多彩なブランド価値を、お客さまの多様なニーズに応えてボーダレスに提供することで、広く社会に求められる、世界の一人ひとりに存在感あるコーセーを目指します。

また、今後も長期的な成長を続けてゆくためには、その基盤となる社会や地球環境が、健全かつサステナブルであることが大前提です。国際社会の一員として、その基盤となる社会や地球環境のサステナビリティにおける責任を果たすため、当社は、CSR委員会、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会を設け、「美しい知恵人へ、地球へ。」「正しきことに従う心」という当社のCSR基本指針にもとづく、組織横断的な活動に取り組んでいます。2017年7月には、国連グローバル・コンパクトに参加しました。2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs;SustainableDevelopmentGoals)に貢献するため、取り組んでまいります。

今後とも化粧品への限りない情熱を持ち続け、より信頼される企業となることを目指して、ステークホルダーの皆様とともに歩んでまいる所存です。

代表取締役社長小林 一俊

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