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東日本大震災関連の対応について2011年

東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。コーセーグループは、今後とも被災地の早期の復興を願い、お手伝いを続けてまいります。

2011年10月20日 [主要ブランドを通じた被災地支援活動について]
当社では、主要ブランドの売上げの一部を被災地支援に役立てる取組みを行っています

「コスメデコルテ」では、主力商品「化粧液」(モイスチュアリポソーム)など3品目4品種を対象に、1品売上毎に中国蒙古自治区に位置するホルチン砂漠1m2の緑化を支援するキャンペーンを11月1日から2カ月間実施します。また、日本国内でも東日本大震災復興支援に向けた国土緑化推進機構(東京都千代田区)の「緑の募金」へ同額の寄付を行ない、国内外の緑化支援を同時に行います。

詳細はこちら(当社リリース)[PDF]

2011年10月06日 [被災地支援活動について]
当社では、被災地支援活動として、「EXILE Riging Sun Project」に賛同しています

EXILEと企業が想いを一つにし、震災後の日本にポジティブなメッセージを送るプロジェクトとして10月1日にスタート、EXILEが“被災地の復興を願う”メッセージを綴ったチャリティ曲「Rising Sun」(9月14日発売)の印税を全て被災地復興の為に寄付します。

当社では、「adidas skin protection」の商品提供により本プロジェクトを応援していきます。

EXILE Riging Sun Project

2011年09月09日[主要ブランドを通じた被災地支援活動について]
当社では、主要ブランドの売上げの一部を被災地支援に役立てる取組みを行っています

「プレディア」では、2011年11月16日よりブランドを代表する美容液の限定セット「バイタルスピリッツ EX特別限定セット」において、その売上げの一部を東日本大震災で被災された地域に寄付する復興支援企画を実施します。また、本商品には、通常のバーコードに代えて「復興応援デザインバーコード」を採用し、商品を通じて被災地の皆様に温かい気持ちの輪を広げていきます。

2011年07月27日[主要ブランドを通じた被災地支援活動について]
当社では、主要ブランドの売上げの一部を被災地支援に役立てる取組みを行っています

「雪肌精」では2009年より、自然保護活動の一環として、お買い上げいただいた商品の底面積分のサンゴ育成活動費用を沖縄の地域団体へ寄付、地域団体は養殖したサンゴの植え付けを行い、サンゴの森を広げる活動「SAVE the BLUE」キャンペーンを行っています。 今年度は、これまでの活動に加えて、被災地の海の環境整備・復興、および被災されたお子様への支援活動を目的として、サンゴの植え付けのための金額と同額規模の義援金を、併せて被災地に寄付します。

SAVE the BLUE キャンペーン期間:2011年7月1日(金)~8月31日(水)

「エスプリーク」では、専用サイト「ENERGY OF KISS PROJECT」を立ち上げ、皆様から被災地への応援メッセージを募集しています。また、ご投稿頂いた「応援メッセージ」の数に応じた義援金を被災地に寄付し、現地の復旧活動や被災者の支援活動に役立てていただく予定です。

2011年06月21日[夏季の使用電力削減のための取り組みについて]

夏季の電力供給不足に対応するため、2011年7月から9月までの約3カ月間、東京電力管内の当社グループの拠点において、さらなる節電対策のための取り組みを実施し、消費電力の前年比15%以上の削減を目指します。主要な拠点における取り組み内容は以下の通りです。

拠点 具体的な取り組み内容
本社オフィス
(東京都中央区)

事務所の電力削減

フロアを一部閉鎖し、空調や照明の使用エリアを縮小することで使用電力の削減を図ります。 照明の削減やパソコンの節電対応、空調の28℃設定などによる節電を実施します。

研究拠点
(東京都北区など)

研究体制による電力削減

ユーティリティや実験室の使用時間を限定することで、ピーク時の使用電力量の削減を図ります。

使用電力の監視活動

空調室外機に制御機器を設置することで、使用電力を常時把握し使用電力の削減を図ります。

事務所の電力削減

電気機器の一部使用停止や蛍光管の間引きとLED化などにより使用電力量の削減を図ります。

生産拠点
(埼玉県狭山市、群馬県伊勢崎市など)

生産体制による電力削減

一部の建屋について、輪番休日の設定や土日への振替稼働を行い使用電力量の平準化を図ります。
平日の稼働時間を早朝や夜間にシフトすることで、ピーク時の使用電力量の削減を図ります。

自家発電活用や使用電力の監視活動

自家発電機の臨時活用により使用電力量の削減を図ります。
デマンドコントローラー(電力監視装置)によって使用電力を把握し、ピーク時使用電力の効果的な削減を図ります。

事務所の電力削減

一部の建屋を閉鎖し、従業員を敷地内別棟に分散配置することで、空調や照明の使用エリアを縮小し使用電力量の削減を図ります。
照明の削減やパソコンの節電対応、空調の28℃設定などによる節電を実施します。
自動販売機の稼働を一部に留めるなど、使用電力量の削減を図ります。

さらに、従業員が各家庭においても積極的に節電に取り組めるよう、節電をよびかけるステッカーの配布などを通じた啓蒙活動も行なってまいります。

2011年04月01日[震災の被災者の皆様へのお見舞いと支援について<第三報>]
支援物資について

  1. 3月30日に被災地での要望が高い保湿スキンケア商品(ミニサイズの美容液、化粧水、乳液などの試供品1万3千個、コットンとティッシュ2万5千個)計3万8千個を提供する準備を整えました。4月4日より被災地の化粧品販売店を通じて生活者へ直接お届けします。
  2. 3月30日に被災地のニーズ変化に応え、政府一括調達による支援活動への協力の一環として、生活関連商品(シャンプー、ボディソープ)計1万個を提供する準備を整えました。

2011年04月01日[東日本大震災の影響に関するお知らせ(続報)<IRリリース>]
このたびの東日本大震災により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます

当社における影響は3月15日付にて開示いたしましたが、現況は下記の通りですのでお知らせいたします。

1. 被害状況等

(1)東北流通センターの状況

東北流通センター(福島県須賀川市)の被災で納品への影響が発生しておりましたが、3月28日より復旧し、商品の供給は一部地域を除き、概ね正常化しています。

(2)生産活動の状況

国内工場(埼玉県、群馬県)では、計画停電等による生産活動への支障が生じておりますが、柔軟な勤務シフト等で、可能な限り影響を抑えています。

2. 業績に与える影響

今回の地震による業績への影響は引続き調査中であり、開示すべき重要事実の発生が明らかになりましたら、速やかにお知らせいたします。

2011年03月31日[当社化粧品等の安全性について]

3月30日に、日本化粧品工業連合会より、福島第一原子力発電所の事故に関連して、化粧品等の安全性について、安心してお使いいただけることについての見解が発表されました。当社製品につきましても、引き続き安心してご使用いただけます。

2011年03月30日[震災の被災者の皆様へのお見舞いと支援について<第二報>]

1. 義援金について

日本赤十字社に対し、3月25日に義援金1億円を寄託しました。

2. 支援物資について

3月18日より随時、ボディシート等の支援物資の一部を各被災地へお届けしております。

2011年03月30日[災害対策本部を設置]

今回の震災に際し、企業の社会的責任として多面的かつ継続的な被災地支援活動を実施しながら、事業活動継続などの課題に迅速かつ的確に対応するために、当社社長 小林 一俊を本部長とする災害対策本部を設置し、関連部門長の参画による活動を行っています。

2011年03月30日[社員全員の無事を確認]

3月16日、当社およびグループ各社の社員全員の無事が確認されました。

2011年03月15日[震災の被災者の皆様へのお見舞いと支援について<第一報>]

このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。また被災地の皆様の生活が少しでも早く復旧されることをお祈り申し上げます。
弊社では、被災者の皆様にお役立ていただけるよう、下記のとおり支援を行うことといたしましたのでお知らせします。

1. 義援金

1億円

2. 支援物資

被災者のニーズを考慮し、お顔や身体を清潔に保ち、快適に過ごしていただけるような商品(計30万個)を提供します。

[内訳]

  • ボディシート(徳用及び携帯用) 計15万個
  • フェイシャルシート(徳用及び携帯用) 計10万個
  • リップクリーム 5万個

なお、今後も引き続き、被災地の状況に合わせた支援策を検討してまいります。 また、地震の影響で電力不足に直面している状況を踏まえ、弊社においても、あらゆる企業活動において節電に努めてまいる所存です。

2011年03月15日[東日本大震災の影響に関するお知らせ<IRリリース>]

平成23年3月11日に発生した東日本大震災につきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。当社における影響は下記の通りですので、お知らせいたします。

1. 被害状況等

(1)営業拠点の状況

一部営業拠点の建物に、軽微な損壊が発生しております。

(2)生産・物流拠点の状況

東北流通センターにおいて、建物等の一部が損壊しているほか、商品の破損による納品への影響が発生しておりますが、生産施設については特に業務に影響する被害はありません。なお、今後の生産計画等につきまして、計画停電への対応も含めて検討中です。

2. 業績に与える影響

今回の地震による業績への影響は現在調査中であり、開示すべき重要事実の発生が明らかになりましたら、速やかにお知らせいたします。

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