夏のトラブルの原因を、正しい洗顔でリセット!

洗顔は、肌を清潔に保つうえで、もっとも重要なスキンケアプロセスです。
最近は、朝、洗顔をしない人が増えているとも言われていますが、
夏、起きたての肌には、ちりやほこり、皮脂汚れ、
そして汗が付着している状態ですから、洗顔をきちんと行うことをお薦めします。
汚れをしっかりと落として、十分に保湿をしましょう。

ここで改めて、正しい洗顔法をご紹介します。
まず、手のひらに洗顔料をとり、片方の手を受け皿のようにして、
もう片方の手をやや立てながら、少量ずつ水を加え、泡立てます。
時間がないときはネットなどのグッズを使うのもいいでしょう。

泡をのせるときは、顔が濡れた状態で行います。
泡をクッションにして、両手のひら全体を使いながら、アゴから頬へ、
鼻筋から額へと大きならせんを描くようにして洗います。
また、小鼻、目のまわりなどの細かい部分は中指を中心に洗いましょう。

すすぐときは、髪の生え際やアゴなどに泡が残らないように、
水またはぬるま湯でよくすすぎましょう。
最後に、清潔なタオルで、水気をオフします。
ここでこすってしまうと、肌が敏感に傾く原因にもなるので、
あくまでもソフトに、軽く押さえるように。
毎日行っているからこそ、正しい洗顔方法を取り入れ、
ゆらぎにくい健やかな肌作りを心がけましょう。